韓国在住の日本人YouTuberとして人気を博している「とぎもち」さん。彼女のチャンネルでは、韓国料理を中心としたモッパン動画(食べる動画)が数多く投稿されており、見ているだけで食欲が湧くような映像が魅力です。登録者数も多く、長年にわたりYouTube界で活躍しているベテランの一人と言えるでしょう。
しかしその一方で、ネット上では「とぎもちが嫌い」「見ていて気持ち悪い」という否定的な声があるのも事実です。人気者には賛否がつきものとはいえ、具体的にどのような点が視聴者の反感を買ってしまっているのでしょうか。
この記事では、X(旧Twitter)やYouTubeのコメント欄などSNSの声も交えながら、「とぎもちが嫌い・気持ち悪いと言われている理由3選」を詳しくご紹介します。
- とぎもちが嫌いと言われている理由3選!
- とぎもちの嫌いを減らすための改善策
- とぎもちに対するSNSの声
ラブディスとぎもちはなぜ嫌いと言われているのかな?



これから詳しく解説していきます。
とぎもちが嫌いと言われている理由3選!
とぎもちが嫌いと言われている理由を3つご紹介します。
- 咀嚼音が強烈すぎる
- 食べ方が汚い・品がないと感じられる
- 動画の構成が単調・ワンパターンで飽きる
それぞれ見ていきましょう。
理由①:咀嚼音が強烈すぎる
1つ目の理由として咀嚼音が強烈すぎることが挙げられます。
ぎもちさんの動画は、いわゆる「ASMR(自律感覚絶頂反応)」を意識した咀嚼音が特徴です。しかし、これが好きな人にとっては癖になる一方で、苦手な人にとっては強烈な不快感を与えることもあります。
実際、X上では以下のような声が見受けられます。
「とぎもちの咀嚼音、ほんと無理…気持ち悪くなる」
「なんでそんなに音を立てて食べるの…ASMRっていうより不快」
参考:https://twitter.com/search?q=とぎもち%20咀嚼音&src=typed_query
動画の多くが“咀嚼音ありき”で構成されているため、音に敏感な人や食べ方に品を求める視聴者にとっては、受け入れがたい部分となっているようです。
理由②:食べ方が汚い・品がないと感じられる
2つ目の理由として食べ方が汚い・品がないと感じられることが挙げられます。
とぎもちさんは豪快に食べるスタイルで、特に汁物やチーズ系などの粘性の高い料理でも、こぼすことを気にせずどんどん食べ進める傾向があります。この“豪快さ”こそが魅力でもありますが、一方で「食べ方が汚い」「見ていて不快」といった意見も多数存在します。
YouTubeのコメント欄やSNSでは、
「くちゃくちゃ音立てすぎだし、汁が飛んでるのが無理」
「もう少し丁寧に食べてくれればいいのに…」
などの声があり、「食べ物を粗末にしているように見える」という意見も。
特にモッパン文化に馴染みのない視聴者や、清潔感を重視する層にとっては、映像のインパクトが強すぎるのかもしれません。
理由③:動画の構成が単調・ワンパターンで飽きる
3つ目の理由として動画の構成が単調・ワンパターンで飽きることが挙げられます。
とぎもちさんの動画は、料理の準備シーンがほとんどなく、基本的に「料理が用意された状態 → ただひたすら食べる」というシンプルな構成になっています。これが「見やすい」「無駄がない」と評価されることもありますが、一方で「内容がマンネリ化していて飽きる」という意見も根強いです。
SNS上でも、
「毎回同じような料理とリアクションで飽きた」
「最近の動画、初期の頃より熱量がない気がする」
というコメントが見られます。
特に長年のファンであればあるほど、「最近つまらなくなった」と感じてしまう傾向があるようです。



咀嚼音は好き嫌いが分かれそうだね。



私は好きな方です。
とぎもちに対する嫌いを減らすための改善策
とぎもちに対する嫌いを減らすための改善策を3つ考えました。
- 咀嚼音あり・なしの動画を分けて投稿する
- 食べ方にもう少し品を持たせる
- 動画にストーリー性や日常要素を加える
それぞれご紹介します。
改善策①:咀嚼音あり・なしの動画を分けて投稿する
1つ目の改善策として咀嚼音あり・なしの動画を分けて投稿することが挙げられます。
現在は咀嚼音がデフォルトで入っているスタイルですが、視聴者層を広げるために「咀嚼音ありバージョン」「ナレーション付きバージョン」など、複数パターンを用意するのも一つの手です。ASMRを求める層と、料理紹介を求める層の両方に配慮できれば、好感度アップにもつながるでしょう。
改善策②:食べ方にもう少し品を持たせる
2つ目の改善策として食べ方にもう少し品を持たせることが挙げられます。
「食べ方が汚い」と感じられるのは、視覚的な演出の影響も大きいため、カメラアングルや編集によってカバーすることも可能です。また、口元をもう少し隠すような工夫や、ナプキンを使うといった細やかな配慮があるだけで、視聴者の印象はかなり変わります。
改善策③:動画にストーリー性や日常要素を加える
3つ目の改善策として動画にストーリー性や日常要素を加えることが挙げられます。
モッパン動画がワンパターン化しているという指摘に対しては、料理の背景や自分の日常にまつわる話を加えることで、視聴者の関心を維持できます。例えば「韓国のスーパーで買ったもの紹介」や「作ってみたシリーズ」など、バラエティに富んだ内容を取り入れることが、長期的なファン維持に有効です。



すでに人気があるので食べ方に気を付ければもっと人気になるかもしれないね!



みなさんも食べ方に気を付けてくださいね。
とぎもちに対するSNSの声
とぎもちに対するSNSの声をご紹介します。
ここでは実際にX(旧Twitter)などで見られる、とぎもちさんに対する賛否両論の声を紹介します。
否定的な意見
- 「とぎもちさんの食べ方がどうしても無理で、途中で動画閉じた」
- 「韓国料理は好きだけど、あの咀嚼音はほんとキツい…」
- 「たまに見るけど、なんか口元が気になって集中できない」
肯定的な意見
- 「とぎもちの咀嚼音めっちゃ好き、癒される」
- 「韓国に住んでるからリアルな情報も聞けて楽しい」
- 「丁寧なレビューと自然体なところがいい」
とぎもちさんは、強い個性を持つYouTuberであるがゆえに、賛否が分かれやすい傾向があります。しかし、ファンの中には彼女の自然体なところに魅力を感じている人も多く、「嫌い」と言われる理由は一部の視聴者との感覚のズレに起因する部分が大きいといえるでしょう。
まとめ
とぎもちさんが「嫌い・気持ち悪い」と言われてしまう背景には、以下のような要素が影響しています。
- 咀嚼音が苦手な人には強烈に感じられる
- 食べ方が汚い・下品と受け取られてしまう演出
- 動画構成のマンネリ化による飽き
しかしその一方で、「とぎもちさんが好き」「動画を見るのが日課」というファンも多く、特に韓国料理やASMRが好きな視聴者には根強い支持を得ています。今後、少しでも視聴者層を広げたいと考えるのであれば、編集や演出の工夫によって印象を和らげる取り組みが効果的です。
今後の活動にも注目が集まる中で、良い意味での変化が見られることを期待しましょう。
最後まで読んでいただきありがとうございました!









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